近所に新しくできたクリニックで、総合的に見てもらえるところです。
去年の12月くらいに東京のホテルで泊り込み出仕事をしていた時に、上げ下しが激しくしばらく動けなくなる事件がありました。なんとか落ち着いて仕事も一段落して自宅に帰って両親に話したら、「ノロウイルスではないか」というのです。流行っていたので名前だけは聞いたことがあったけど、普段から体が丈夫な私は、まさか私がかかるわけがないとどういう症状がでるかすら知らなかったのです。「ノロウイルスにかかった人と一緒にいるのは落ち着かない」と哀しいことを言われ、上げ下しをした日から二日後、もう何でもないのにそのクリニックにいったのです。「ノロウイルスにかかってたみたいなんですが、もうなんともないですが病院に来ました」とわからないことを言う30代。
問診も何にもすることがないので、先生も総合クリニックだし何かしてもらいたいと思うのか、必要以上に私の生活習慣を聞いてきます。30代半ばくらいで、かっこいいタイプではないけど、顔とか声が私のツボだったので、こちらも何かして帰ろうかな〜みたいな気持ちになってきました。その結果、子宮ガン検査ということに落ち着いたのですが、「暇だから今日これから検査して帰る」という私に先生はちょっとびっくりしていました。
なぜなら私は一度子宮ガン検査をしたことがあるのですが、自分でトイレで検査するタイプのものしかやったことがなかったのです。てっきりそれだと思い気軽に「やって帰る」といったのですが、違った。。。触診だったのね。。。お風呂も入ってないのに(なんて。)。しかも婦人科の先生が検査しているとばかり思っていたのに、その好みの先生が。「採取した細胞は担当の先生に検査してもらいますから」とか言ってたけどさ〜。初めての子宮ガン検査はそんな感じだった。それが2006年の12月。
で、同じ病院の歯科へ行きました。歯医者大嫌い。でも綺麗をめざしているため、歯も重要。せっかく時間ができたのだから検査やクリーニングくらいはしたほうがいいと常々思っていたところでした。痛いところはないのでまず虫歯はないと思われる。しかしあまりの緊張で何度もトイレへ。レントゲンのようなものを採って椅子に座ると、目の前のモニタに私の歯のレントゲン写真のようなものが写っている。当日予約だったのでそのまま20分くらい待たされた。周りの器具が恐ろしく、隣で嫌な音がするし、目の前にはレントゲン。歯の数を数えたら31本。きちんと生えてる親知らずが一本と、骨に埋まってる親知らずが二本。一本はまだ生えていない。嫌な汗をかきつつ待っていたら、先生が現れた!!すっごく、かっこよかった!!おどろいた。でも若いゆえ怖い。
結局虫歯はなく、クリーニングだけしてくれることになった。虫歯になりずらいわりに、歯磨きがへたくそなんです。なぜか今日は上の歯だけで、下の歯は次回10日後だって。なんで〜。でもかっこいい先生を見れるからいいか。
歯医者の後は、パソコンに強いF君と約束あり。とりあえずコーヒー。クリーニングしたばかりでコーヒーかい!で、中華屋さんで腹ごしらえ。その中華屋さんの息子が千葉ロッテマリーンズファンだと聞いていたので、共通の友人の名前を出したら杏仁豆腐をごちそうしてくれた。ダイエット中だけど。
で、カラオケボックスでPCの修理。なおった!!すごい!!!!一応重要データはバックアップをとり一安心。でもそろそろ買い替えが必要かもね。とりあえず1週間様子見て、早めにHDDは交換を考えた方がいいって。。
新しくPCを買うにしても予算15万。これは譲れない。去年の12月に応募した、ちょっとしたコンテストに入賞したと最近知らせがきて、賞金5万円。ついでにラジオにゲスト出演して欲しいともいわれたが、断った。後、5月に完成したWebサイトの料金が10万円。合わせて15万円なり。普段少しでもまとまったお金があると株式を買ってしまう私が、この15万円だけは絶対に定期預金にする!と心に誓ったすごく意味のある15万円。だが、パソコン予算に消えるのか。。哀しい。
こんなにコンピュータに詳しいF君は最近懐古趣味(?)に走っているようです。ワンルームの家の中がコンピュータだらけで、スチールラック使って壁一面にコンピュータ関係を取り付けたりしているのですが、そんなF君が「パソコンなんてない方がいいよね」とさらり。確かに、昨夜PCが動かなくなって泣きたくなったけど、何かから開放された感があったわ。
F君は最近デジタルとフィルムの一眼レフを買ったようで、花の咲く時期を調べ写真を撮ったり動物園へ行ったりしてるそうですが、使用するのは主にフィルムカメラだそうです。フィルムの種類について話してもらったが全くわからないし、冷蔵庫の中にジップロックに入れたフィルムがたくさん入っているそうですが、ジップロックの便利さを語ってくれた(知ってるって!)。私も去年の12月(お、12月多いねぇ)にデジタル一眼レフを買ったのです。多少は制作に必要かな、と。しかしコンパクトの利便性に負ける私は、最近触っていません。モッタイナイ。
ま、私も最近リアルの良さに気づいてきたところ。地方に住んでいるので、情報収集やショッピングは必要不可欠(私にとって)と思うのだけど、ネットでいろいろ調べても口コミ見てショッピングしても、本屋やドラッグストアの面白さにはかなわないな、と。やっぱり自分で体験して比較して決める。これが一番ですわ。